このホームページでは、伊豆半島ジオパークの見所・魅力を、勝手に伊豆ジオ遺産と名付けて紹介します。


ジオパークとは?

ジオとは、大地・地球のことで、大地を感じる公園と言えます。ユネスコが認定している世界遺産は自然・文化・複合遺産などの保護保全を永続的に行うものですが、同じくユネスコが支援しているジオパークは地球活動によって造られた大地の保護保全だけでなく、それを利用してきた人間・地域などとの関わり具合も対象となります。
現在、日本ジオパークには25、その中から5つが世界ジオパーク(全92)として認定を受けいます。

 
伊豆半島ジオパーク
伊豆半島は平成24年9月に日本ジオパークのひとつとして、日本ジオパークネットワークより認定されました。伊豆半島は、[南から来た火山の贈りもの]というテーマで、14市町が協力して、日本ジオパーク認定を推進してきました。 平成27年の世界ジオパーク認定に向けて活動を続けています。

 
伊豆半島の成り立ち
           
 
伊豆半島ジオエリア
伊豆半島ジオパークは、以下の11のジオエリアに大きく分けられています。
各ジオエリアは、多くのジオポイント(全部で、302ポイント)から構成されますが、隣接する複数のジオポイントをジオサイト(全部で、110サイト)としてまとめられています。